新疆の過激派対策も「テロとの戦い」の重要な一部=中国外相
新華社によると、中国の王毅外相は、新疆ウイグル自治区の過激派との戦いも、世界的な「テロとの戦い」の重要な一部、との見解を示した。
新疆では暴力事件が頻発し、過去3年間に数百人が死亡している。政府はその原因に、東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)が主導するイスラム過激派の活動を挙げている。中国は、ETIMはアルカイダとつながっているとみている。
王毅外相は、20カ国・地域(G20)首脳会談が開催されているトルコで、国際社会に「テロとの戦いにおける共同戦線」を築くよう訴えた。
「中国もテロリズムの犠牲になっている。ETIM取締りは国際的なテロ対策の重要な一部だ」と同外相は付け加えた。
新疆ウイグル自治区の過激派?
あれは自業自得だ!![]()
