玉置浩二がASKA容疑者に「一緒に歌おうぜ」再タッグを呼びかける

玉置浩二 ASKA容疑者に「一緒に歌おうぜ」再タッグを呼びかける

歌手の玉置浩二(55)が23日、千葉県・松戸の森のホール21で全国ツアー「GOLD TOUR 2014」を行い、友人のASKA容疑者へ「今度こそ一緒に歌おうぜ」と再タッグを呼びかけた。

 ライブ中盤。玉置はおもむろに「寂しいですね…」と語り始めた。デュエットの計画もあったASKA容疑者へのメッセージ。「償って…絶対にやり直せるから…。オレがいるからさ」。時折、友人を止めることができなかった自分を責めるように舌打ちをしながら語りかけ、CHAGE and ASKAの代表曲「SAY YES」を熱唱。「愛してるぞ!」のシャウトで締めくくった。

 4月29日の東京公演ではASKA容疑者がサプライズ出演し、一緒に「SAY‐」をデュエット。2年前のテレビ番組を機に交流が始まり、親交は深かった。今月18日のライブでは「SAY‐」歌唱前に「何も話すことはないんですけども。あの、歌います」と語るにとどめていた。

玉置浩二、ASKAへ「絶対やり直せる」

歌手玉置浩二(55)が23日、千葉・松戸市にある森のホール21でコンサートを行い、友人であるASKA容疑者(56)への思いを口にした。

 9曲目を歌い上げると、ASKAへ語り掛けた。万感の思いがあふれた。

 「さびしいですね」と前置し、「まあ償って、絶対やり直せるから。俺はいるからさ。今度は一緒に歌おうぜ」。

 その後、CHAGE and ASKAのヒット曲「SAY YES」を歌い、「愛してるぞ」と警視庁東京湾岸署に勾留中のASKA容疑者に呼びかけた。

覚せい剤使用と所持認める

覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、否認を続けていた人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名宮崎重明)容疑者(56)が、一転して容疑を認め、「覚せい剤を使ったことがある」とも供述していることが23日、警視庁への取材で分かった。週明けにも同法違反(使用)の疑いで再逮捕する。

 警視庁組織犯罪対策5課は、ASKA容疑者の東京都目黒区の自宅から、十数回使用できる量の覚せい剤とみられる粉末や、合成麻薬MDMAとみられる錠剤約90錠を押収しており、同容疑者が日常的に薬物を使用していたとみて、入手経路などを詳しく調べる。

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ASKA容疑者「覚醒剤、自宅で何回も使った」

覚醒剤と合成麻薬MDMAを使用した疑いで再逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)=東京都目黒区=が、警視庁の調べに「覚醒剤は自宅で何回も使った」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。警視庁は29日、ASKA容疑者を東京地検に送検する。

 捜査関係者によると、ASKA容疑者が所属する事務所の関係者も「ASKA容疑者の様子がおかしいことに気づいていた」と警視庁に証言しているという。ASKA容疑者からは、尿検査や毛髪鑑定でも覚醒剤やMDMAの反応が出たほか、自宅から覚醒剤とMDMAとみられる薬物などが押収されており、警視庁は常習的に違法薬物を使っていたとみている。

 ASKA容疑者と知人の栩内(とちない)香澄美容疑者(37)は5月上旬ごろに覚醒剤を使ったとして、27日に覚醒剤取締法違反容疑で再逮捕された。ASKA容疑者は容疑を認めているが、「栩内容疑者宅では使っていない」と供述。栩内容疑者は否認を続けているという。

ASKA容疑者ら2人を再逮捕 覚醒剤と麻薬使用容疑

警視庁は27日、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)=東京都目黒区=を、覚醒剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(同)の疑いで再逮捕し、発表した。知人の栩内(とちない)香澄美容疑者(37)=東京都港区=も覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。

 組織犯罪対策5課によると、ASKA容疑者の再逮捕容疑は5月上旬から17日までの間に、都内か周辺で覚醒剤と合成麻薬MDMAを使ったというもの。覚醒剤の所持容疑で逮捕された後の尿検査で、ASKA容疑者から覚醒剤とMDMAの、栩内容疑者からは覚醒剤の陽性反応が出ていた。

 ASKA容疑者の自宅からは十数回分の覚醒剤や約90錠のMDMAとみられる薬物が押収されており、同課は常習的に違法薬物を使っていたとみている。今後は入手先などについて詳しく調べる。

 2人は、栩内容疑者の自宅マンションで4月上旬に覚醒剤を所持していたとして、今月17日に逮捕された。

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ASKA容疑者を逮捕 またも覚醒剤使用の疑い

警視庁組織犯罪対策5課は28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)を逮捕した。

 同課によると、ASKA容疑者は11月中旬ごろから25日までの間に、東京都内もしくはその周辺で、覚醒剤若干量を使用した疑い。

 ASKA容疑者は25日午後7時ごろ、自ら「盗撮、盗聴されている」などと110番した。駆け付けた警察官にも支離滅裂な言動を繰り返したことから、警視庁が任意で尿検査を実施。鑑定の結果、陽性反応が出たという。

 ASKA容疑者はチャゲ&飛鳥(後にCHAGE and ASKAに改名)のユニット名で、1979年に「ひとり咲き」でデビュー。「SAY YES」などのヒット曲を生み出し、2009年に活動を休止した。13年1月、「CHAGE and ASKA」の再開を発表したが、一過性脳虚血症の疑いがあるとしてライブを延期。同年8月、週刊文春が薬物使用疑惑を報じ、ASKA容疑者は否定したものの、10月に所属事務所が「世間をお騒がせした」として、活動を自粛させた。

 結局、14年5月17日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕され、10日後の27日には同法違反と麻薬取締法違反(いずれも使用)で警視庁に再逮捕された。

 6月には自宅で覚醒剤と合成麻薬MDMAを所持したとして、覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反(いずれも所持)の疑いで再逮捕。7月に保釈保証金700万円を東京地裁に納付し、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。9月に同法違反と麻薬取締法違反の罪で懲役3年、執行猶予4年の判決を受け、執行猶予中だった。

ASKA容疑者自宅、覚醒剤や器具は見つからず

歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された事件で、東京都目黒区のASKA容疑者の自宅からは覚醒剤や吸引具が見つからなかったことが警視庁幹部への取材でわかった。

 同庁は、自宅以外の場所で覚醒剤を使用していた可能性があるとみて、調べている。

 同庁は29日、東京都目黒区のASKA容疑者の自宅を捜索。パソコンやタブレット型端末十数台を押収したが、覚醒剤や吸引具は見つからなかった。

 ASKA容疑者のブログによると、逮捕容疑で覚醒剤を使用したとされる今月中旬から25日頃の間は、福岡県と都内を移動していた。同庁はASKA容疑者の足取りを調べ、覚醒剤を使った場所の特定を進めている。

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