フィリピンでも反中デモ=「ベトナムと連帯」訴え
フィリピンのマニラ首都圏で16日、南シナ海での中国の行動に抗議するデモが中国領事館前で行われ、AFP通信によるとフィリピン人や同国在住のベトナム人ら約200人が参加した。
参加者は「ベトナムとフィリピンは連帯して中国を追い出そう」「中国はいじめを止めろ」などと書かれたプラカードを掲げて領事館前に集結。南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島沖では最近、ウミガメを密漁したとして中国漁船がフィリピン当局に拿捕(だほ)される事件も起きており、ウミガメの仮面をかぶって密漁に抗議する姿も見られた。
南シナ海では、中国の石油掘削を契機に西沙(英語名パラセル)諸島沖で中国とベトナム船が衝突。南沙諸島でも、中国が岩礁に土砂を埋め立てて滑走路を造っている疑いが出ており、フィリピンが抗議している。
ベトナムの過激な反中デモ、「少しは日本人の気持ちを理解できたか?中国も粗暴で無教養だ」―中国版ツイッター
2014年5月16日、南シナ海問題を巡ってベトナムで発生した反中デモ。暴徒化したデモ参加者らの中には、中国語の看板を掲げる工場を破壊するといった過激な行為も確認されている。ベトナムの反中デモは中国でも注目を集めており、多くのコメントが寄せられている。
「国民を守る国の政策を見直すべきだ」
「暴力には暴力を!」
「同胞が異郷で虐げられたというのに、国は微動だにしない。悲しい現実だ」
「なぜ中国メディアはベトナムの反中デモを大々的に取り上げない?これが日本で起きた騒動なら過剰なまでな反応を見せるに違いない」
「反日デモで日本に関連するものを破壊しまわった人は一体どこに行ったのだ?今こそ立ち上がるべきではないのか?」
「これで少しは日本人の気持ちが理解できたのではないか?粗暴で教養がなく、やりたい放題。ベトナムばかりを批判はできない。中国も同じようなものだ」
あはは〜フィリピンでも反中デモか![]()
