デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7i ファームウェア Version 1.1.3 を公開致しました。
ファームウエア変更内容
このファームウエアの変更 (Version 1.1.3) は、以下の修正を盛り込んでおります。
- 一部のステッピングモーター搭載レンズ(※)との組み合せでライブビュー撮影モード(または動画撮影モード)を使用した時に、まれにErr01、Err60のエラー表示やカメラが動かなくなることがある現象を修正しました。
- ※対象レンズ: EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM / EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM / EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
今回ご案内のファームウエア Version 1.1.3 は、Version 1.1.1 までのファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 1.1.3 の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。
ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
ファームウエア変更のための準備
ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名: CCF14113.FIR、ファイルサイズ: 17,673,836 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
※ダウンロードファイルの解凍方法
- Windows
- ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべてを展開] を選んで解凍してください。
- Mac
- ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのフォルダーが生成されます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。
