猛暑影響、野菜「高い」台所悲鳴、ピーマン平年の1.7倍

<野菜>「高い」台所悲鳴 猛暑影響、ピーマン平年の1.7倍

今夏の記録的猛暑などの影響で、多くの野菜が作付け不調や生育遅れで品薄となり、価格が高騰している。徐々に涼しくなってきているため今後、価格は落ち着くとみられるが、スーパーでは集客を狙った野菜安売りセールも展開されている。【和田憲二】

野菜高騰を逆手に取り、大手スーパーのダイエーは26日、中部地区3店舗で「緊急! 野菜大放出セール」を始めた。29日まで、産地直送で仕入れたピーマンやキュウリ、ナスやジャガイモなど約30品目を前週(16~20日)の平均価格より1~3割安く販売する。

 同市北区のダイエー上飯田店では、午前9時の開店直後から買い物客でにぎわった。ナスやダイコン、オクラなどを買った区内の主婦、小野キヌエさん(68)は「この夏は野菜を食べる量が減った。少しでも安い野菜を探してスーパーをはしごするのが大変」と話す。同社の片岡信好チーフバイヤー(47)は「今が一番高値。今後、台風被害がなければ品薄状態も改善するはず」と言い、今後は青果へ需要が戻るとみている。


やっぱり日本だけでなく、台湾も台風被害で野菜の価格が高騰している。

🍎たったひとつの真実見抜く、見た目は大人、頭脳は子供、その名は名馬鹿ヒカル!🍏