ソフトバンクの純利益2.3倍、iPhone絶好調4~6月

ソフトバンクの4~6月期、純利益2.3倍 売上高は過去最高

ソフトバンクが30日発表した2013年4~6月期連結決算国際会計基準)は、純利益が前年同期比2.3倍の2382億円だった。米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」の販売が好調だった。

 売上高は21%増の8810億円と四半期としては過去最高を記録。営業利益は92%増の3910億円と8四半期連続で過去最高だった。携帯電話の契約件数も順調に伸びたうえ、加えて4月に子会社化したガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)の収益も寄与した。従来未定としていた配当計画は前期据え置きの年40円とした。

 14年3月期に海外事業も含めた連結営業利益が1兆円以上になる見込みと発表した。従来は国内事業の営業利益が1兆円以上との見通しを示していた。

 同日都内で記者会見した孫正義社長は「国内事業が順調に推移しているため、今期営業赤字が見込まれる(7月11日に買収を完了した米携帯電話3位の)スプリント・ネクステルを含めても1兆円以上の営業利益が確保できる」と説明した。


販売が好調だった!やったね!こんなことは台湾では絶対に起こらない!絶対にない!

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